花は暑さに負けているのですが、雑草は…

元気!
ということで暑い夏も草抜きは続きますが、抜いてみると意外に簡単に抜けます。
元気に伸ばしている感じですが、やっぱり雑草も弱っているみたいです。
まだまだ暑い日が続きそうです。。
毎日ものすごく暑いですので、植木鉢を木陰に移してみました。
そうすると心なしか草花が元気になったようです。
特に夏の暑さに強いはずのハイビスカスですが、そのハイビスカスですら、花の色が綺麗に見えます。
ハイビスカスにとってもこの暑さはきついのだと思います。
このまま木陰に置いておくか…、迷っています。
若い世代と話をしているとき、教育に対しての不満を聞くことがよくあります。
なんでこんなことを学ばなければいけないのか。
自分も学生時分にはそういうことを思っていましたから、この意見を否定する気にはなれません。
もしかしたら、何かに役に立つかもしれないんだ!
と力説してもあまり響くことはないと思います。
とはいえ、確かに土木関係のお仕事をされている方が、高校生の数学を使うことが多いということを聞くともありますし、コンピュータ関係の開発の方が数列などをよく使うという話も聞いたことがあります。
ほぉらやっぱり役に立つこともあるじゃないか…
と説得しても、まぁあまり響かないことと思います。
学生時分にはいろいろなことを勉強します。
その中には、興味がわく学びもあれば、どうしたって苦手なものや嫌いなものもあります。
このどうしたって苦手なものや、嫌いなものを知ることは大事だと思います。
苦手なものや嫌いなものを知ることで、逆に自分が好きなことがはっきりしてくるということがあるからです。
では本当に苦手なものや嫌いなものを知るためにはどうしたらよいか。
ちょっとやって苦手だなと思うのは、これは間違いです。
それは、ただめんどくさがっているだけ。めんどくさがることと、苦手なことや嫌いなことは違うと思います。
本当に苦手なことや嫌いなことを知るためには、これはもう一生懸命やってみるしかありません。
だから、好きなことが分からないまでも、自分にとって苦手なことや嫌いなことを知るために、一度は一生懸命取り組んでみたらどうかな?
…と言っても、若い世代にはあんまり響かないかもしれません(笑)
昨日も、誓願題目講の記事を作成したのですが、公開になっていなかったようで、失礼をいたしました。
先ほど公開をいたしました。
□□□
YouTubeのコメントに十界に関する質問を頂戴いたしました。
来月には十界に関する動画を作成したいと思っておりますが、十界は階層的な理解が一般的ですが、十界互具となると階層的な理解だけではなかなか分かりづらいところがあるかなと思います。
十界互具は、それぞれの境界が入り交じった空間的なものではないかと思うのですが、いつも「空間的」という表現をしてしまうのが、何だか良くない感じがして、別の表現を考えています。
考えていますが、やっぱり十界互具はいろいろと調べれば調べるほど空間的な世界観ではないかと感じてしまいます…。
本日は、誓願題目講を奉修しました。
大変な暑さとなりましたが、一時間唱題行につとめることができました。
酷暑の中御参詣を賜り誠にありがとうございました。
短い法話でしたが、先師のお言葉に触れることについてお話しをさせていただきました。
また誓願題目講の前には恒例の布ゾウリ作りも行いました。
参加者も少しずつ手がなれてきました。
でもまだまだ納得のいく出来にはなっていないようです。
他のものも作ってみたいね〜
という声も聞こえてきたので、布ゾウリ作りと並行していろいろと取り組んでみたいとも想っています。
昼食では、皆さんが持ち寄ってくれたものを分けながらいただきました。
どれも美味しくて、力を蓄えて、題目講に臨むことができました。
御会式の竹ひごを準備するために竹ひご屋さんにお伺いしたら、
木六竹八
という諺を教えてもらいました。
これは木を切るなら旧暦の六月から、竹は旧暦の八月からが良いという意味で、物事には時期があるという意味も有るらしいです。
竹は、竹細工などに使う場合は特に、春から夏にかけて水を吸い上げるので、その時期に切ると虫がきやすかったり、カビが生えやすかったりするそうです。
用途によっては時期を選ばず切るようですが、昔の知恵が生きた諺だと思いました。
興味があって、正座にことについて調べていたら古い本ですが参考になる書物がありました。
「日本人の坐り方について」入沢達吉著 大正十年
https://dl.ndl.go.jp/pid/923623/1/5
(国立国会図書館)
内容は読んでいただくと分かるのですが、読み方がわからない字がいくつかありまして、
跟
かかと
凭れる
もたれる
と読むそうです。
勉強になりました。
こちらの字の読み方が分から無かったのですが、これは
かなしむべし
と読むみたいです。
古い書物に、出てきていて、「慬」という字だということは何となく分かったのですが、送り仮名に「むべし」とあったので、???でした。
といっても、今回はあまり自信がないので、あまり参考にはならないかもしれません。
最近のご意見