今日は、午前中に蓮の会、午後から題目講が奉修されました。
蓮の会では、ペットボトルで花瓶を作っていました。
落としても割れる心配がないし(濡れはしますが)、
子どもでも作成できると言うこともあって、
皆さん楽しんで制作しておられました。
題目講は月例の行事です。
一時間にわたってお題目を一生懸命唱えます。
一時間は長いようですが、あっという間ですよ。
今日は宅御講がありました。
信徒宅に伺い、勤行唱題をした後、御書の拝読などをいたします。
その後、雑談などがありますが、今日は年の取り方などに話が及びました。
どのように年を取っていくのか、どういう心構えで年齢を重ねるのが良いのか。
長寿社会になりましたが、長生きすることの悩みもあります。
体は言うことを聞かなくなる、周りはなるべく動き回るなと言う。
それはそれでも勿体ないことですね。
でも迷惑はかけたくない、自分は認知症になるのだろうか、
そういった不安もあります。
最後には、毎日どれだけ有難いと思って生きていけるかが大事だと意見がでました。
立ち戻る場所がある、仏様の前で、一日をしっかりと生きていく、
お題目を唱えて、有難いということを見つめ直そう。
いろいろと意見がでました。
皆で話し合うことによって、新たな見方や、捉え方、発見がありますね。
毎回、宅御講はとても有意義な時間を過ごせます。
神戸の震災より25年が過ぎました。
25年、それぞれの人がそれぞれの形で地震、被害、復興を
受け止められてきたことと思います。
みんな忘れた訳では無いと思います。
言葉には出さなくても、背負って生きておられることと思います。
ただ風化している訳ではないと思います。
「思います。」ばかりです。
日々生活の中では言葉に出さなくても、今日は言葉に出して欲しい。
あなたの思いを、私の思いを。
物故者の精霊に心より御回向を申し上げます。
語り合って下さい。25年の日々を。
本日、竹取りに行ってきました。

切り出して。

運び出して。

積み込んで。
門松づくりは、また別日にします。
力を合わせて、無事無事故にて終了しました。
この時期の山の中は、空気も澄んでいて、とても気持ちよいですね。
お寺に戻ってからは、お茶を飲みながらいろいろな話になりました。
とても勉強になる話ばかりで、こういった時間がとても大切です。
門松づくりも楽しみです!
昨日、例年のごとく節分会が奉修されました。
参詣された皆様と読経唱題。
法要終了後は、富士門流の伝統にのっとり、
「福は内」と豆をまきました。

まかれた豆を拾いながら互いに体をいたわって、
信心倍増を誓い合っていました。
節分の意義は、日本の文化伝統として様々に変遷をしてきているようです。
恵方巻き等は過度にならないように受け止めていくことも必要でしょう。
節目を上手に乗り越えることは大切です。
寺院行事を通して、共に受け止め、共に乗り越えることのありがたさを
皆さん感じておられました。
この度西日本を中心とした豪雨によって各地に多大な被害がでております。
幸い当寺は大きな被害もありませんが、
すぐ隣の町が大変な被害を被ることとなりました。
自然の力と人間の無力さを改めて痛感しております。
また、大変多くの方々からお見舞いのご連絡をいただきました。
日頃から支えていただいている方々はもちろん、
立場を越えて、距離を越えて、たくさんのお言葉を賜り、
本当に嬉しく思いました。
本当に有難うございます。
ただただ、本当に有難いです。
被災地の皆様、
復旧へ、復興へ、
私たちは共にあります。
大変暑いですね。
いかがお過ごしでしょうか?
昨日は鳩があまりの暑さに、冷たい瓦チップに羽を広げてくっついていました。
その写真が上の写真です。
暑さもそうですが日差しの強さもたまらないですね。
それでも、太陽の光というのは人を元気にさせてくれるように感じます。
宗祖は、
日蓮こいしくをはせば、常に出づる日、ゆうべにいづる月ををがませ給へ。いつとなく日月にかげをうかぶる身なり。
と仰せになられています。
そうか太陽や月に宗祖を想えば良いのか、
っということは、この厳しい日差しは、怠けるんじゃないという激励か…、
と暑さのせいにして、「少し休憩を」と思う自分を誠に見ぬかれてしまったような…。
紫外線が強いですから、長くは良くないと思いますが、
良い季節ですから、お宅から一歩出てみると良いですね。
宗祖の厳しくも暖かい励ましを受けることができると思います。
昨日、13時より3月度の御報恩御講が奉修されました。
数日の雨から一転、春の陽気となる中、
御参詣の皆様と御報恩の読経・唱題に勤めることができまして、
誠にありがたく思った次第です。
《法話 大聖人の御一生》
法話では、引き続き大聖人の御一生についてお話をしました。
佐渡流罪の赦免、第三回の国家諫暁、そして身延入山まで足早にお話をしました。
特に身延入山における大聖人様の何事にも屈しない強い御精神について、
改めて学ぶことが多かったように思います。
初志貫徹とはいかないのが人生ですが、腐らず今できることを考え行動していくこと、
これは本当に大事なことであると思います。
《一言 雨》
雨ですね。よく降ります。昨日が暖かかったので、雑草がぐんぐん伸びています。
ということで少しばかり法眼寺の草花の写真を掲載します。
婦人部の方が集まって、法華講総会に向けての準備をしました。
楽しい話し声が聞こえてきましたよ。今日は暖かかったので、陽気にことが進んだようです。
お寺はいろいろな形で人々が集い合う場所です。
偏に大聖人様がおられたからこその仏縁。
誠にありがたく思う次第です。
この仏縁を少しずつでも広げていきたいと念願しています。
遠方の御信者さんよりひな祭りのお飾りを頂戴しました。
手作りなんです。とても上手ですね。
あかりをつけましょぼんぼりに~って聞こえてきそうです。
本当にありがとうございました!
早速飾ってます!
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