宅御講
今日は宅御講がありました。
信徒宅に伺い、勤行唱題をした後、御書の拝読などをいたします。
その後、雑談などがありますが、今日は年の取り方などに話が及びました。
どのように年を取っていくのか、どういう心構えで年齢を重ねるのが良いのか。
長寿社会になりましたが、長生きすることの悩みもあります。
体は言うことを聞かなくなる、周りはなるべく動き回るなと言う。
それはそれでも勿体ないことですね。
でも迷惑はかけたくない、自分は認知症になるのだろうか、
そういった不安もあります。
最後には、毎日どれだけ有難いと思って生きていけるかが大事だと意見がでました。
立ち戻る場所がある、仏様の前で、一日をしっかりと生きていく、
お題目を唱えて、有難いということを見つめ直そう。
いろいろと意見がでました。
皆で話し合うことによって、新たな見方や、捉え方、発見がありますね。
毎回、宅御講はとても有意義な時間を過ごせます。


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