本日は、近隣の寺院と合同題目講を奉修しました。
暑い中、ご参詣いただき本当にありがとうございました。
1時間の唱題行に励むことができました。
大勢の唱題で、
元気をもらえた
自宅でももっとお題目を唱えたい
など、たくさんの喜びの声を聞くことができました。
題目講終了後は机を囲んで、お題目について語り合いました。
皆さん楽しい時間を過ごすことができたようです。
準備をしてくれた皆様、本当にありがとうございました。
本日は寺院清掃を行いました。
朝から快晴でしたが、風があったので、気持ちよく掃除ができました。
皆様本当にありがとうございます。
終了後、お茶飲みながら話をしましたが、自宅での勤行の取り組みについて意見を交換できました。
自分だけで勤行をしていると自分のペースになりがちで、お寺で唱えているようにできないという意見がありました。
中にはお寺での勤行を録音して練習している方もいらっしゃいました。
勤行の取り組みに様子が聞けてよかったです。
本日は勉強会を行いました。
梅雨時期のうっとうしい天候でしたが、有意義な勉強会となりました。
今回は第二日興上人の第二回目になります。
当時の様子をだいたい把握するために、年表から学んでいます。
年号などを覚える必要はありませんが、だいたいの順番を把握できると、起きた事柄のつながりが良く分かります。
一つの要因で、一つの結果が生まれるわけでは無く、同時多発の要因が、様々な結果を生み出していきます。
また単純な事柄として受け止めるだけでなく、その事柄をどのように受け止めるべきかを考えることも大事です。
丁寧な学びを大事にしていきましょう。
本日は勉強会を行いました。
今回から日興上人に関して学んでいます。
第二祖日興上人。
初心の方は、日興上人?二祖?となります。
そこで、最初のところから説明をしていくことにしています。
厳格な日興上人。
二祖という立場であれば、そうならざるを得なかったと思います。
その日興上人の慈悲深いお姿も学んでいくことができるかと思います。
参加者の皆様からいろいろと意見や質問もでています。
皆で学んで考えて行きたいと思っています。
本日は、法華講総会を開催しました。
総会と名前がついていますが、決して堅苦しい集まりではなく、参加者の皆様がそれぞれ発言をしたり、体操をしたり、とても楽しく有意義な時間となりました。
また僧侶の講演にも多くの皆様が頷きながら聞き入っていました。
人が集うことの難しい時代となりましたが、それでも顔を合わせることの重要性を再認識する会になったと思います。
今から来年の総会が楽しみです。
準備などにご尽力いただいた皆様には本当にありがとうございました。
本日は御書素読を行いました。
四信五品抄を声に出して拝読しています。
辞書には、
素読 (そどく) とは、意味を深く理解することよりも、言葉の響きやリズムを重視して声に出して読む学習法です。江戸時代から寺子屋で使われてきた伝統的な方法で、特に漢文の学習に効果的とされています
とあります。
まさにその通りで、意味をなるべく取らずに読み進めます。
大聖人様の御書は一見難しいようでも、とても丁寧に説明をしてくれています。
また意味はあとから知ることで、理解を深めることもできます。
現代の合理的な勉強法からは否定的な見られ方をするかもしれませんが、とても有意義な学びの時間となっています。
本日は宗旨建立会を奉修しました。
朝からあいにくの雨模様でしたが、御参詣の皆様と謹んで宗旨建立の御報恩謝徳を申し上げました。
御参詣誠にありがとうございました。
法話では「兄弟抄」についてお話しをしました。
池上兄弟に降りかかる難に対して、大聖人様の丁寧なお導きに触れることができるお手紙です。
池上兄弟に対し、揺るぎない信仰心を持つことを勧めながらも、決していからず、落ち着いて対応することを求められています。
私たちも難があると、怒ったり、怯えたりしてしまうのですが、そういうときこそ腹を据えて、落ち着いて生きてくことが大事なのだと思います。
御経日も兄弟抄についてお話しする予定です。
本日は、寺院清掃を行いました。
朝から少し肌寒い天候でしたが、ご参加頂いた皆様には本当にありがとうございました。
お陰様でとても寺院が綺麗になりました。
参加して下さった御信徒から教えて頂いたのですが、人参は発芽した後、二回くらいに分けて間引きをした方が良いそうです。
そうすると競い合って大きくなるそうです。
植物も横で育つものを見て育つのでしょうか。
互いの関係の中で生き物は育っていくのだなととても感心しました。
本日は勉強会を行いました。
日蓮大聖人の身延期における動向を10ヶ月ほどかけて学んできました。
いろいろと率直な意見も交わされ、信心をあらためて考える場となっています。
大人が机を囲んで楽しく学ぶ機会をいただけることを本当にありがたく思っています。
学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。
アインシュタインの言葉だそうです。
まさにその通りだなと思います。
本日は御書素読を行いました。
四信五品抄をゆっくり声に出して拝読しています。
素読は、そのままに拝読するだけですが、少しずつ解説を加えながら拝読をするようにしています。
大聖人様の御書の中で「正しく」を「ただしく」と読むべきか、「まさしく」と読むべきか、じっくり考えることが大事であるというお話しをしました。
微妙なニュアンスの違いになるだけのようですが、読み一つにしても丁寧に拝読していくことで、また新たなことにも気付くことができます。
一文字一文字を大事に拝読しいきたいと思います。
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