本日は御書素読を行いました。
四信五品抄をゆっくり声に出して拝読しています。
素読は、そのままに拝読するだけですが、少しずつ解説を加えながら拝読をするようにしています。
大聖人様の御書の中で「正しく」を「ただしく」と読むべきか、「まさしく」と読むべきか、じっくり考えることが大事であるというお話しをしました。
微妙なニュアンスの違いになるだけのようですが、読み一つにしても丁寧に拝読していくことで、また新たなことにも気付くことができます。
一文字一文字を大事に拝読しいきたいと思います。
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