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初御講

昨日13時から初御講が奉修されました。

正月に引き続いて深信の御参詣を賜り誠に有難うございました。

《法話 勝れたるを》

久しぶりに大聖人の御一生でした。
観心本尊抄を顕れた経緯と本尊についてお話をしました。

大聖人様は本尊は勝れたるを用いるべしと仰せになられています。
何を拝むのか、何を根本とするのか、ここを迷わないように、
今年一年しっかりと信心修行に励んでいきましょう。

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《一言 このホームページのこと》

このホームページが検索しても出てこないとおっしゃる方がおられます。
大変申し訳ありません。
なにぶん素人が作っているもので、検索に上手にひっかからないようです。
検索に出てもトップページが表示されないので困っています。
だれか教えてください…。

もしわからないという方がおられたら、
「青蓮山法眼寺」
と全部打ち込んで検索かければ出てくるはずです。
また対策を考えますので、よろしくお願いします。
詳しい方、本当に教えて下さい…。

さて、そろそろ正月気分も終りですね。
もう少し浸っていたのですが、そうも言ってられないものです。
今年の目標の一つは家庭訪問です。
ひょっこり現れると思います。いろいろとお話をいたしましょう!

それでは、皆様改めましてどうぞ本年もよろしくお願いします!

最終御講

本日、10時より本年最終の御報恩御講が奉修されました。
この数日冷え込みが大変厳しくなりましたが、
深信の御参詣を賜り誠に有難く思う次第です。

《法話「まどわずたじろがず」》

今年一年いろいろなことがありました。
どんどん世の中ひどくなっているような感じがします。

しかし、いつの時代も人間はおかしなことばかりをしてしまうようです。
そして、そういう人間が作り出す社会に人はとまどい迷うのです。
宗祖日蓮大聖人様は、そういった人のあり方をいさめ、案じてはならぬと仰せです。
信心を堅固にし、不安を助長せぬようにしなければならないと思います。
テレビなどは面白がって不安をあおります。
本質を見失ってはいけません。安穏は仏様の側にあるのです。

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今日は法話終了後、親睦会でした。
皆様ととっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
御本尊様の下に集い合う幸せを改めて感じた次第です。

さて、お正月へ向けて頑張るぞ!!!!!

 

9月度 御講

昨日、9月度の御報恩御講が奉修されました。
すっかり秋らしくなってきましたが、日中はまだまだ残暑のなか、
御参詣の皆様と共に御報恩の読経・唱題に勤めることができました。
また、竜口法難にあやかり、ぼたもちをお供えしました。

手作りのぼたもち

手作りのぼたもち

朝早くから信者さんと一緒にぼたもちを作りました。あずきから作った方はうまく潰れなかったので、
ゼンザイにしました。

法要終了後皆さんと一緒に頂きましたが、とても美味しかったです。
お手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました!!!

《法話「生きてこそ」》

法話は、大聖人の御一生の続きです。
開目抄の述作におよばれた背景とその御精神をみていきながら、
苦しみも悲しも生きてこそであるから、苦難や困難を上手に受け止め、
生き抜いていくことが大切であるとお話いたしました。

《一言「ぼたもち」》

ご婦人の御信徒三名と一緒に作りましたが、さすが熟練の皆様で、
あっという間に出来上がりました。いろいろと交流出来たようで、
これも大聖人様から頂いたご縁であるととても嬉しく思いました。

ところで、あずきからあんこ作るのって難しいですね。
なかなか上手に潰れない。っということで次はリベンジしよう…、無理かな…。
それでも楽しくできました。

手作りだとアンコが苦手な方も食べれるようで良かったです。

 

7月度御報恩御講 並びに 日達上人祥月命日忌 建立二周年

13日13時より、7月度の御報恩御講を奉修いたしました。
足元の悪い中、大勢の御参詣を賜り、誠に有難く思う次第です。

また、御講に合わせまして、日達上人祥月命日忌、並びに建立二周年法要も
奉修いたしました。
あっという間の丸二年。早いもので驚くばかりです。

鎌倉の駅

《法話 覚醒運動》

本日の法話は、正信覚醒運動についてお話をしました。
戦後の当門家のあり方からお話をしつつ、これから私たちがどう歩んでいくかも
述べさせていただきました。

私たちは人生の中でつまづくことがあります。
御多分にもれず私も何度もあります。大切なことを見失い、自らつまずいてしまうことも
しばしばあります。

また、集団もつまづくことがあります。人が集まったものですから、同じことがいえるようです。

大切なことはつまづいたときにどう起き上がるかだと思います。
たくさんの教訓を得たのですから、しっかりそれと向き合って、
次にどう振る舞うべきかを考え行動していくことが大事です。

信心は常に道を示してくれています。
歩むのは私たち。どの道を行くべきか、しっかり判断して、なるべく間違えないように、
その道を行きましょう。
ただし、その道は一人では行けません。だれかの助けが必要です。
自分の助けを求めるばかりではなく、だれかに手を差し伸べる、そういう人で
ありたいと思うばかりです。

《一言 雨》

先日の台風。こちらは何も影響はありませんでした。
ご心配を頂いた皆様有難うございました。
被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今年は、雨がよく降るのか降らないのか、暑くなるのかならないのか、
よくわからない年ですね。

ところで、先日御参詣いただいたお子様に
「雨が好き~」
という子がおられました。
「なぜ?」
と聞くと、

「雨が弾ける音が楽しいから」

とのこと。弾ける音かぁ。なるほどなぁ。だんだん大人になるにつれて、
聞こえなくなってしまう音があるのかなぁと思いました。

だったら、子どもには聞こえないステキな音を大人の私が探したい!
と少しひねくれたことを感じたりしました。
そんな音があったらいいなぁ。

 

6月度御報恩御講

アジサイ

アジサイ

昨日、13時より御報恩御講が奉修されました。
梅雨のまっただ中でしたが、晴れまして、非常に暑いなか、
御参詣の皆様と御報恩の読経・唱題に勤めることができまして、
誠にありがたく思った次第です。

アジサイ

アジサイ

《法話「絆」》

御講は恒例の宗祖の御一生についてお話しました。
竜口法難を経て佐渡へ至るまでのお話です。

この法難は日蓮門下にとって、非常につらく厳しいものとなりました。
多くのものが退転していく中で、宗祖とともに、信心を全うしていった方がおられます。
そこにつよい絆があったのだと思います。妙法を中心として僧俗が固く結束しいたからこそ
乗り越えることができたのだろうと思うのです。

アジサイ

アジサイ

私たちは、何かしらの縁によって、互いの関係を持っています。
その縁を有難いと思うか思わないかで、人生に対する捉え方というのは随分変わってくるように思います。

ただすれ違っていくだけの生命であった私たちが、誰かと何かと縁をしたのなら、
それは本当に気をつけて大事にしていくべきであるでしょう。
まずは、自分の身の回りにあるものにしっかりと目を向けて下さい。
驚くほどに有難く大切なモノがあふれていることでしょう。

《一言「雨が降らない」》

雨が降りません。県北の方では降っているようですが。

土ふるい

土ふるい

ということで、土ふるいが完了しました。
ほとんど総代さんがやってくれたのです。私は最後のほんの少しをやっただけなので、
とても申し訳なく思っています。
これから消石灰などを巻いていきながら土壌改良をしていきます。

とにかく雨が降ってほしいな。

5月度御報恩御講

力強く咲く小さな花

力強く咲く小さな花

昨日、18時より御逮夜法要
本日、13時より御報恩御講が奉修されました。
新緑栄えるなか、汗ばむほどの陽気で、
皆様と御報恩の御講を奉修できまして、誠に有難く思った次第です。

《法話》
本日の法話、大聖人の御一生についてでした。
竜口法難を通して発迹顕本された宗祖。
この一連の流れを運命という言葉だけで片付けるのはもったいないように思います。
私たちにおいても運命であったり宿命であったりという言葉を良く使うのではありますが、
どういう言葉を使うにしろ、自分の定めとして、覚悟をもって生きていくことが
大事ではないかと思います。
「こういう時代に生まれて、与えられた命を全うしていくんだ」
という覚悟を大聖人様の御一生に強く感じます。
私もそういう生き方をしたいです。

《一言》
ぼちぼち更新を始めています。
なるべく皆様が読みやすいようにと思ってサイト作りをしているのですが、
こうしてくれると読みやすいということなどがあれば、
教えてください。
よろしくお願いします。