人それぞれ勉強法があって、そういう話を聞いているととても面白いです。
いろいろな勉強の仕方があって、これが王道というものはないのかもしれません。
十人十色の勉強法があるようです。
その勉強を長続きさせる方法として、みなさんが取り組んでいるのは、自分の弱点と向かい合うということかもしれません。
飽きっぽい人は、勉強する内容をコロコロ変えてみたり、最後までやり切るのが苦手ない人は、あまりいろいろなことに手を出さないようにしたり。
自分の弱点に上手に向き合って、自分の勉強法を見つけていけるといいなと思います。
コロナ禍の影響の後、お見舞いがなかなか難しくなっていた状況が少しずつ改善しているようです。
どうしても遠慮してしまいそうなそういう雰囲気もありますが、やっぱり行ってみようということで、お見舞いに顔を出すととても喜ばれるということがあります。
もちろん病状によってお見舞いをすることで帰ってプレッシャーになってしまう。そういったこともあるのかもしれませんが、しかし、顔合わせるからこそ伝わるものもあるのではないかなと思います。
世の中全体が遠慮の塊のような雰囲気になってしまっていますけど、遠慮ばかりになるのも寂しいように感じます。
このホームページはwordpressを使って作成しています。
10数年前に作成したときは、いろいろと苦労することも多く、もちろんこちら側が無知だったこともありますが、いろいろと煩雑な作業も多かった気がします。
最近はどうなのであろうかと確認してみたら、時代は変わったと思うほど、簡単に始めることができるようになっています。
解説する記事もたくさんあるし、少しでも知識があれば、気軽にはじめることができるようになっています。
snsもいいですが、ちゃんとしたホームページでブログを書いてみたいという方には、とても良い環境が整っているなと感じました。
3月11日、東日本大震災から14年となりました。
本日、お塔婆を建立し、謹んで追善回向を申し上げました。
東日本大震災から日本各地でも災害が頻発しています。
災害のとき、連絡をどうするかを確認しなければいけません。
こちらのサイトが参考になります。
171に電話をすればよいというわけではなくて、暗証番号を設定する場合もあったりするので、予行演習をしていくことが大事だと思います。
各携帯電話の会社にも災害用伝言板があります。
その使い方なども確認した方が良いと思います。
今年は結局どうにもなりませんでした。
ようやく本葉が2枚ほど見えてきたくらいです。
例年であればこの時期のは本葉が6枚以上になっているはず。
悲しくて写真にも納めていません。
こんな年もありますね。
生えてきてくれた芽を大事にして、これからも少しずつ生えてきそうなので、ボチボチ育てていきたいと思います。
そう言えば、芽が出たのですが、何故か双葉が消えて茎だけが残る芽がいくつもあります。
こんなことははじめてで、虫などがいる気配もないのですが。
不思議です。
最近のインターネット事情では致し方ない部分もあるにせよ、セキュリティの問題がなくても、セキュリティの面でいろいろと引っかかることが多くあります。
ダウンロードのページを作っても、セキュリティの問題を指摘されたりして、ダウンロードができないことがあったり、ページ自体の表示もできない場合もあったりします。
小さなところでやっている限りにおいて、証明書などを発行してもらう手続きは煩雑であり、またかかるものもかかってしまうので、それら全てに対応することは難しいなと感じています。
とりあえず、このサイトも遅ればせながら、httpからhttpsに変更しました。
これからどんどん厳しくはなっていくのだと思います。
致し方ないことですが。
今読んで言う文章に、
はい
という言葉がでてきて、これはどうも「はえ(蠅)」のことを言っているということがわかるのですが、では「はい」を「はえ」と直して良いかと、そうもいかないのかなと思います。
どうも江戸時代は、「え」を「いぇ」と読んでいたらしく(厳密にはもう少し複雑だったようですが)、そうすると「はえ」を「はい」と書いても、間違いとも言えないからです。
特にメモ書きのようなところでありますので、音のママに書いたとも考えられます。
江戸弁に「ひ」が「し」となったりして、そのときの雰囲気を感じようと思うと、「し」で残して置いた方が良い場合もあるでしょう。
まだまだ勉強が必要です。
大聖人様の御書を拝読していて、
「正しく」
という言葉がでてきますが、これを
ただしく
と読むべきか
まさしく
と読むべきかを悩みます。
意味としては、それほど明確な違いはないのですが、なんとなくニュアンスが違う気がします。
今のところ良い資料を見つけることができていないので、文中の雰囲気を見ながら読み分けています。
また、何か分かったらここで御報告したいと思っています。
ここ数日、かすみがかかったような天気です。
御参詣の方から
春霞ですね
とお声かけいただきました。
そうか、これが春霞かと思いました。
でも春霞ってなんだろうと思い調べてみました。
wikipediaによると
霞や霧は、大気中の水分が植物の蒸散が活発化するなどの要因によって増え、気温の低下などによって微粒子状(細かい水滴)となり、目に見える状態になる。昼と夜の変わり目で気温差の大きい日に起こりやすい。
最近は黄砂などの微粒子により、日中帯に引き起こされる場合も多い。黄砂自体は偏西風により以前より飛来しているため、古い文献にある春霞も一部は黄砂を指していたと考えられる。
とありました。
植物の蒸散が影響しているというのにはびっくり。
先日まではとても乾燥していたのですが、雨が降るようになったのはもちろん、もしかしたら植物たちが春のために元気に活動を始めているのかもしれません。
春霞に植物たちの動きを感じる。
現代人はなかなか感じ得なくなった感覚かもしれません。
最近のご意見