興味があって、正座にことについて調べていたら古い本ですが参考になる書物がありました。
「日本人の坐り方について」入沢達吉著 大正十年
https://dl.ndl.go.jp/pid/923623/1/5
(国立国会図書館)
内容は読んでいただくと分かるのですが、読み方がわからない字がいくつかありまして、
跟
かかと
凭れる
もたれる
と読むそうです。
勉強になりました。
こちらの字の読み方が分から無かったのですが、これは
かなしむべし
と読むみたいです。
古い書物に、出てきていて、「慬」という字だということは何となく分かったのですが、送り仮名に「むべし」とあったので、???でした。
といっても、今回はあまり自信がないので、あまり参考にはならないかもしれません。
本日は勉強会を行いました。
大聖人様の身延周辺における御事績を学んでいます。
まずは、年表を中心に、地図や、大聖人様の行程などを追っています。
一時間の勉強会の後、質問タイムを設けています。
いつもこの質問タイムの方が盛り上がります(笑)
今回も時間を超過してしまいましたが、とてもよい意見交換ができました。

久しぶりの快晴となりました。蓮も元気に咲いています。この写真は何だかバラ?のようです。
寺院で御奉公していると、檀信徒の皆様と長い御縁を結ぶことができるのを本当に有難いことだと思います。
生まれたときや幼いときから成長を見守ることができる場合もあり、どんどん成長する姿に一喜一憂できるのは本当に幸せなことだと思います。
そして、成長していく中で、新たな環境に挑戦するために旅立っていくときがあります。
今日も、そんな若い世代の方が挨拶にきてくれました。
寂しく思う気持ちもありますが、新たな一歩をみんなで応援しています。
本日は御報恩御講を奉修しました。
皆様には深信の御参詣を賜り、誠に有難く思う次第です。
御参詣の皆様と共に謹んで日蓮大聖人様への御報恩を申し上げました。
法話では、四条金吾殿御返事についてお話ししました。
短い御書ですが、諸法実相をどのように行ずるかが説かれています。
また、四条金吾が、誰にでも法論をしてしまうことを戒めるような表現もあります。
法門を語るのは難しいことです。
謙虚な姿勢を忘れずにいないと、議論のための議論になってしまいかねません。
そういう意味でも四条金吾は私たちの良い手本になってくれる方です。
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御講終了後には、役員さんたちと親睦会を行いました。
とても楽しい時間になりました。
役員の皆様、いつも本当に有難う御座います。
本日は御逮夜法要を奉修しました。
謹んで宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を懇ろに申し上げました。
はっきりとしない天候が続いておりますが、少し暑さも和らいだのでホッとしております。
御逮夜法要は宗祖日蓮大聖人様が御入滅に至るまでの姿をあらわす大事な法要です。
安詳として御入滅されていくそのお姿を想いながら、読経唱題に励みますと、誠に有難く、報恩の気持ちがわき上がってきます。
重大な法要として護り伝えてきたいと強く思っています。
昨日は、部首について書きました。
そこで香という部首があるということが分かったのですが、この香りが部首となる漢字を調べてみました。
馚・馛・馝・馜・䭯・馟・馞など…
何一つ読めない…。
唯一読めたのが、
馨
でした。人名などで使われる漢字です。
漢字は奥が深い。
下記のような本があって
日蓮聖人書体字典
https://www.kokusho.co.jp/buddhism/isbn/9784336033338/
大聖人様の書かれた文字を一字一字見ることができます。
同じ文字であれば、崩し方にもちゃんと系統だって書かれていて、文字を学ばれたときに、そのような教育を受けられたのだろうかと想像します。
なかなか手に入りにくい本なのですが、同じ文字を比較できるのはとても参考になります。
ところでこういう字典を引く時には部首索引を使うことが多いのですが、部首はとても難しいです。
例えば、
香
は
禾
でもなく、
日
でもなく、
香
が部首になるそうです。
最近のご意見