7月度御講

昨日、13時より7月度の御講が奉修されました。

足元の悪い中、老若男女、大勢の参詣を賜り、誠に有難く思う次第です。

《法話》

此の度は御講とあわせて、日達上人祥月命日忌法要も奉修いたしました。
そこで、日達上人の御教示をいくつか紹介する形で法話をさせていただきました。

様々な苦悩を抱える中で、重大な決断もしなければならなかったであろう日達上人。
残された法話はどれも僧俗のことを常に考え、心のあたたまる御指導ばかりです。
厳しい言葉も将来を案ずるあたたかい励ましと感じました。
そういったご教導を少しでもお話することで、
また世代を超えて、信心の肝要を共有していくことで、
日達上人への御報恩とさせていただきました。

《一言》

先日、御信徒のお宅を家庭訪問しましたら、
チャイムの横の吐き出しの窓から、
勤行をする声が聞こえてきました。
とても幸せな気持ちになりました。

 

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