4月度御講

昨日、13時より4月度の御報恩御講が奉修されました。
あいにくの曇り空となりましたが、老若男女の御参詣を賜り、
誠に有難く思う次第です。

《法話 覚悟》

今回も大聖人様の御一生から、身延を下山し池上邸にいたるまでを
お話しました。
激動の御生涯に比べると、大聖人様の御入滅にいたるまでは、
とても安穏な様子が伺えます。
大聖人様に続く弟子檀越が育ってきたことがその安穏の一端となったとも
思います。
それを思いますと、今の日蓮門家の状況を大聖人様はどう思われているのでしょうか。
違いを乗り越え、真の仏法へ皆が協力して探求し合い、手を取り合っていかなければならないと
日々感じています。

《一言》

寺院行事に高齢の方が御参詣になられます。
自分はそんなに長生きできるのかと思いますが、
与えられた寿命を一生懸命生きていくことが大事だと、
そう思う中で、御参詣される姿を拝しますと、
本当に元気がいただけます。
年を取られて何もできなくなったと言われる方もおられますが、
そんなことはありません。
寺院参詣されるだけでも、周りの人はこんなにも励まされるのです。
本当に有難いことです。

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