本日、10時と18時に7月度の御経日が奉修されました。
蒸し暑い中、御参詣の皆様とお題目を唱えて、
先祖供養をつとめることができました。
誠にありがたいことです。
《法話》
シリーズ女性と御書と題して『妙法尼御前御返事』をお話しました。
大変有名な御文である、
「まずは臨終の事を習ひて、後に他事を習うべし」
が説かれる御書です。
前後の御文を拝読すると、この有名な御文がなぜ示されているのかが、
もっと深くわかってきます。
臨終の事を習う。
つまりは「生きる」ということを習う。
分けられないはずの生死(しょうじ)を
分けて捉える現代。
臨終の事を習う。
今、私たちに必要なことです。
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