今年は蕪の種をまだ蒔いていなかったので、今日急いで買ってきました。

大玉はありませんでしたが、中玉がありました。

明日には早速種を蒔こうと思っています。

日目上人がお好きであったと伝わる蕪です。

11月の目師会には蕪をお供えしようといつも思うのですが、なかなか良い蕪に育ってくれなかったので、今年こそはと思っています。

この蕪は、ヨーロッパやアフガニスタンあたりが原産とされるそうで、日本には縄文、弥生の時代には入ってきていたとされる説があります。

持統天皇の時代には積極的に栽培するように推奨されていたそうです。

蕪は種を蒔けば、わりと簡単に芽が出てくれます。

ただ、立派な丸い蕪にしようと思うと、なかなかどうして…。

良い蕪をお供えしたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA