御報恩御講
本日は、御報恩御講を奉修しました。
足下の悪い中御参詣を賜り誠にありがとうございました。
謹んで宗祖大聖人様への御報恩を申し上げました。
この13日にはそれぞれのご家庭においても、大聖人様への御報恩を申し上げて下さい。
法話では、「上野殿御返事」文永11年11月11日の御書を取り上げました。
当時、15歳の時光殿が南条家の当主として大聖人様へお志を届けていらっしゃいます。
現在の年齢の感覚とは違うとはいえ、時光殿の信心姿勢には本当に頭が下がります。
この後、時光殿は様々にご活躍されます。
また、時光殿のおかれた環境は決して順風満帆というわけではありません。
その辺りのことも、今後の南条家にあたられた御書から見ていきたいと思います。




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