御報恩御講

本日は御報恩御講を奉修しました。

とても良い天気の中、御参詣の皆様と宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げました。

法話では、王舎城事についてお話をしました。

四条金吾に与えられた御書で当時起きた極楽寺からの大火について仰せになられています。

この大火の話以外にも、馬のこと、退転してしまった名越の尼のこと、四条金吾の妻のこと、真の報恩のことなど、内容は多岐にわたっています。

それだけ、大聖人様と四条金吾さんの関係性が密であったということでしょう。

また、良観房忍性についても言及があります。大聖人様の良観房に対する批判は決して感情的なものではありません。僧侶として、どうあるべきかを問うた指摘であることをふまえた上で拝読する必要があると思います。

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