この時期になると平成30年7月豪雨のことが思い返されます。
当時、一週間近く雨が降り続け、その量も今まで経験したものでは無く、大丈夫だろうか、大丈夫だろうかと思っている内に大災害になりました。
ボランティアに入った場所では、自然の破壊力を身心に感じました。
あれから6年が経ち、多くの場所で何とか復興を進めていますが、何となくあの時感じたものは、心の中にしっかり残っているように思います。
多くの失われた命に、謹んで御回向を申し上げるとともに、一つでも教訓として次の世代へ自然災害の恐ろしさを伝えていきたいと思っています。
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