盂蘭盆会
本年も盂蘭盆会を終えることができました。
本日、お参りされた方ともお話ししましたが、皆様それぞれの形でお盆を過ごすことができたようで、とても有難く思った次第です。
世間では、お盆と言えば、夏の一休みということで余暇が中心に考えられるようです。
それも決して悪いことではありませんが、お盆の過ごし方として、ご先祖と共にある自分を振り返るという意義がもう少し世間の中に今一度浸透して欲しいとも思っています。
日常で先祖を感じることは難しいのですから、お盆のときくらいは「先祖と自分」を見つめ直して欲しいと思うからです。
昨日は終戦記念日ですが、先祖を知るということは、先の大戦のことなどに触れることにもなるかと思います。
戦争を実感できない世代がほとんどとなった時代で、先祖を通して戦争をしる意義は、ますます重くなってきているように思います。
お盆が過ぎてもまだまだ暑い日が続くようです。
植木もだんだん参ってきてしまっています。。
どうぞ皆様も大事にお過ごしください。



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