大辞泉や大辞林、広辞苑などの中型辞典を手にすると、やはりインターネット検索では得られない、ある種の学問的高揚感があります…というような偉そうな言い方になりますが、こういう辞典を引くと楽しいなと素直に思います。
別に調べる必要の無い言葉などをザーと眺めていくだけでも面白くて、知らない言葉がこんなにあるのかと驚くばかりです。
結構時間を忘れて見入ってしまったりするのですが、こういう辞典を手にすると、
「日蓮」「鎌倉時代」
の項目をついつい見てしまうのは、僧侶あるあるでしょうか。私だけでしょうか(笑)
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