日本の国の仕組みや現在の状況すらよく分からないのに、外国のことならなおさら…と思うのですが、下記の本はブラジルの現在の状況が全体象としてとても把握しやすい内容でした。
近いようで遠い、遠いようで近いと感じるブラジル。意外と身近なところにもブラジルを感じることは結構ありますが、実際のところこれがブラジルとは言えないところに、ブラジルの面白さがあると思います。
無論、日本自体もそうでして、これが日本と一つにくくるより、いろいろな面を探って行く方が、その国の面白さを実感できるのかもしれません。
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