雑記

本屋さんにいくと、ならんでいる本の題名から世の中の状態がわかると聞いたことがあります。

それで行ってみると、何だか良く分かりません。

なにかのテレビ番組の宣伝本のようなものが並んでいたり、「小学生のメイク術」なる本があったり。

さまざまな価値観に溢れた時代になったのかなという感想です。

ちょっと気になったのが、「…で上手に生きる」というような題名の本がわりと目に付いたことです。

とくに、「老後を上手に生きる」というような感じの本が多いような気がしました。

上手に生きるとはどういうことなのでしょうか。

生きることに上手や下手があるのかと思いますし、現代のゆがみのようなものを感じて気持ち悪く思いました。

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