本日は御逮夜法要を奉修いたしました。
謹んで宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げました。
法話では南条殿御返事をお話ししています。
建治2年のお手紙ですので、まだ南条殿は10代です。
10代にして一家の当主となり、幾人かの家来も抱えていたことであろうと思います。
その中で志を立てて信心をしていくことは並大抵のことではなかったと思います。
よく「信心は年齢ではない」ということを聞きますが、確かにその通りで、年齢によらず、結局は志があるかないかの違いなのであろうと思います。
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