最近は何をするにも書類に署名をして…というのが多くなってきました。
それだけいろいろなことへの配慮が行き渡るようになったという証なのですが、それにしても多い。
あまりに多すぎるので、概要を説明したら細かなところは互いに確認も取れないくらい。
ここまでくると何となく儀式のような…、と思って改めて考えてみると、これは儀式の一種とも言えると思います。
昔は起請文などもあって、こういうものが効力をもって互いを結びつけていたわけで、その起請文は非常に儀式的な物です。
今の書類の契約、書名、捺印…の一連の行動も、とても儀式的だなと思ってみていると、不思議と煩わしさも消えてくるような…?
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