御経日

本日は、月例の御経日を奉修しました。

御参詣の皆様と謹んで先祖諸精霊の追善回向を申し上げました。

大変暑い中御参詣いただき本当にありがとうございました。

法話では、『弁殿御消息』を拝読いたしました。

鎌倉におられた日昭師に対して、いろいろな指示がされているお手紙です。

その内容は多岐にわたり、宗祖と門下一同の動きがいかに活発であったかがよくわかる内容です。

その中で、祈りについて言及されている部分があります。

師弟思い合わぬ祈りは、水の上に火を焚くようなものである。

大聖人様はまっすぐに私たちのことを祈り導いて下さっているのに、こちらがわの信心がしっかりしていないと、思い合った祈りにはなりません。

いつでも自分の信心を省みて、信仰に励むことで、健全な信心をたもつことができるのです。

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