折紙

御信徒から折紙の作品をいただくことがあって、その出来映えにまじまじと見つめてしまうことが多々あります。

どうやって折っているんだろうと思って、開いてみると、もう元に戻せなくなってしまったりして、変な汗をかいたりします。。

ちょっと調べてみると、折紙に関してはあまり古い記録がないようで、戦国時代くらいからの記録が残っているようです。

記録が残っていないからといって折紙が行われていなかったわけではなく、かなりの年数さかのぼることができるのではないかと思います。

折紙の作品を見ていると、綺麗に折る場合と、綺麗に折らない場合があるようで、わざと乱れさせることによって生き生きとした感じが出せたりもするそうです。

本当に奥が深いなと思いますし、久しぶりに余った紙などを使って折紙をしてみると、折り方を忘れていたり、思い出すのに熱中したりで、とても楽しい時間を過ごせます。

いつも折紙の作品を送って頂き本当にありがとうございます。

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