雑記

御信徒とお話しする中で、数年前にあるスポーツの大会でプラカードを持っていた女子生徒が倒れたにもかかわらず、周りの人が助けなかったという話を聞きました。

その動画も確認したのですが、その方が仰るような状況でした。

あらためて言及するようなことでもないのかもしれませんが、残念に思ったので書きました。

気になった点は、

①スタッフが助けているとはいえ、また学生ですから適切な対応がわからないにしても、倒れた人に対してもう少し情のある行動ができなかったのか。

これに関しては、動くべきではないという議論もあるようです。ただ、やはり目の前で人が倒れて、それに手を差し伸べるということは、どんなルールよりも最優先すべきことのように思います。周りにいた人たちも、行動できなかったことを悔やんでいると思います。

②プラカードを女性が持つ必要があるのか

あまり今回のことには関係ないとは思いますが、プラカードは参加する選手が持つのでよろしいのではにでしょうか。

③なぜ挨拶を止めなかったのか

今回の大会は学生の大会です。学生がスポーツを行なうにあたって、一番優先すべきは、学生の身心の安全ではないでしょうか。目の前で学生が倒れたのなら、挨拶を止めて、救護を最優先すべきと思います。

学生に何ら責任はなく、周りの大人の行動がどうであったのか、とても考えさせられるニュースでした。

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