教育の問題がいろいろと言われる時代です。
古い本を見ても、
「最近の若者は…」
と書いてありますから、今の時代に限ったことではないのかもしれません。
教育の問題は、受ける側、教える側のどちらかに原因があるのではなく、どこか二つが噛み合っていないように感じます。
受ける側、教育を受ける理由を見失っている。
教える側、教える熱意を失っている。
現代の教育は、「教」に重点が置かれていますが、教育は「育む」ことでもあります。
育つ、育むことについて考えてみることも必要だと思います。
Comments are Disabled
Comments are Disabled