温床

今年も温床を準備しました。

今年の温床は見ての通り?、見て分からないですよね、踏み込みを行いました。

例年踏み込みを行わなかったのですが、それは温度がなかなか上がりきらないためでした。

でも、この二、三年はわりと温度を上げることができている一方、今度はその温度を持続させるのが難しかったのです。

そこで、踏み込みを行いました。

温床の中では発酵が起きることでその熱を利用します。

この発酵には好気性と嫌気性があり、最初は好気性発酵をさせてしっかり温度を上げて、次に嫌気性発酵でその温度を持続させていきます。

その嫌気性発酵に踏み込みが欠かせないということです。

この時期、当地でも朝晩がかなり冷え込むので、どうなるか分かりませんが、試してみないとわからないので、今年はトライしてみました。

さて、どうなるでしょうか?楽しみです。

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