お言葉3「信じる」
信は道の源
『念仏無間地獄抄』
人生はよく「道」に例えられる。
曲がりくねったり戻ったり、人生という道は真っ直ぐではない。
むしろ道は自分の歩いてきたところまでにあって、
これから先に道と呼べるものがあるのか?
そんな不安を誰しもが持つ。
そんな人生において、
あなたは信ずるものがあるだろうか?
自分を信じるか?
それも大事だろう。人は可能性に満ちている。
自分を信ずることができなければ、一歩は踏み出せない。
他人を信じるか?
世知辛い世の中だ。そうそう他人を信じることはできない。
それでも、信じてあげなければならない。
そうしなければ、信頼ある社会は築けない。
何を信じるか?
この先の道を指し示してくれる導(しるべ)はあるか?
何を信じるかによって人生は大きく変わってくる。
歩む道は違ってくる。
あなたには安心して信じられるものがあるだろうか?
信は道の源



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