石中の火木中の花。信じ難けれども縁に値ひて出生すれば之れを信ず。
『如来滅後五五百歳始観心本尊抄』
火打ち石は打たなければ火は見えない。
石を打つという縁によって火を出だす。
花は咲くまでその姿を見せない。
縁によって木より花を咲かせる。
私たちは何になれるのか?
可能性は誰にも存在する。
縁によっては人は何者にもなる。
可能性を信じるとともに、善き縁に触れなければならない。
善き縁に触れる努力を忘れてはいませんか?
石中の火木中の花。信じ難けれども縁に値ひて出生すれば之れを信ず。
『如来滅後五五百歳始観心本尊抄』
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