本日は御書素読を行いました。
御参詣誠にありがとうございました。
今回から種種御振舞御書を拝読しています。
種種御振舞御書は文永五年頃から身延入山までを大聖人様御自身が語られている御書です。
その間、竜口法難や佐渡流罪、第三回の国家諌暁があるなど、困難な状況下にある様子が、非常にダイナミックに語られていきます。
まるで劇を見ているような内容で、あっという間に最後まで拝読できてしまいます。
御書素読なので丁寧に拝読していくのですが、こういった文章を書き表すことができる力と、そもそもに語り尽くせないほどの困難な御生涯であったことがうかがい知れる御書です。
本日は寺院清掃を行いました。
朝は少し肌寒く感じましたが、秋らしい天候の中、皆様と清掃を行うことができました。
ご尽力、誠にありがとうございました。
草抜きをしているなかで、最近は抜いた草を土の上に残しておく、という話題になりました。
以前は抜いた草を全部片付けてしまった方がよいと言われていましたが、最近は抜いた草を土の上に残しておくことで、土を軟らかくしたり、次の雑草を防いだりすることができると言われているそうです。
ただ、置いたままにしておかないほうが良いものもあるようで、地下茎の草であったり、種が付いているものは極力片付けてしまった方が良いらしいです。
本日も秋季彼岸会法要を奉修しました。
心配された雨も小雨となるなか、御参詣の皆様と謹んで先祖諸精霊の追善回向を申し上げました。
御参詣、誠にありがとうございました。
法話では、「お経を読む」ということについてお話しをしました。
当たり前のようにお経が読めるようになると、お経が読めることの有り難さや大事さが分からなくなってしまうことがあります。
お経を読むということは、これそのものが仏様の教えを守り伝えていくことです。
また、何も出来ずに立ち止まりそうになるときの最後の最後の砦となってくれるのが祈り、読経、お経を読むことです。
自分の至らなさ、無力さを感じたとしても、それでも、祈る事はできる、お経を唱えることはできる、そういう最後の支えになってくれます。
昨今、お経を読む人が宗派を問わず少なくなっていますが、何千年とまもり伝えてきた仏教の大事な修行を次の世代に伝えていくためにも、お経を大切に読んでいきましょう。
本日は秋季彼岸会法要を奉修しました。
秋晴れの中、御参詣をいただき誠にありがとうございました。
御参詣の皆様と謹んで先祖諸精霊の追善回向を申し上げました。
法話では、「お経を読む」ことについてお話しをしています。
参詣者の方々、口々に
「やっと涼しくなってきたねー」
と、仰っていました。
お顔も皆様ホッとしているご様子でした。
「夏の疲れがでないように気を付けましょう」
と語り合いました。
本日は勉強会を行いました。
ご参加いただき誠にありがとうございました。
引き続き日興上人について学んでいます。
厳格なお人柄であったといわれている日興上人ですが、それは仏教に対して真摯であることと、後の人を想う思いやりの強さから来ているのでないかと思います。
それゆえ、御消息には心温まるお言葉がたくさんあります。
こういう厳しさが現代にはあまり見られなくなったように想います。
厳格であるというのは、その人自身に求められるものも多くなり、その重圧も大変なものになります。
それでも思いやりからくる厳格さがない世の中というのは、どこかふわふわした抑えの効かない社会になってしまうのではないかと感じてしまいます。
本日は御書の素読を行いました。
前回までは『四信五品抄』を拝読してきましたが、今回は、その『四信五品抄』を執筆する契機となったと伝わる「不審状」を読んでいきました。
不審状は富木常忍さんが書かれたものと伝わりますが、富木常忍は門下を代表する形でこのお手紙を書かれたのではないかと思います。
いろいろと事細かなことを質問されていますが、大聖人様はその答えとしてはいたってシンプルで、四信五品抄に示されるように、一向にお題目を唱えなさいと仰せです。
それが全てではあるのですが、しかし、富木さんが示してくれた心掛けも重要なことだと思います。
信心に対して真摯な姿勢でいること、私と公を立て分けることなど、大変に学ぶことが多くあるのが「不審状」です。
次回も引き続き、御書の素読を続けていきたいと思っています。
本日は、寺院清掃でした。
朝から気温も高く、まだまだ残暑が続いていますが、皆様の御尽力のおかげ、お寺もとても綺麗になりました。
本当にありがとうございます。
草をひきながら、
止めどきが難しいね〜
もうこれくらいにしとこうって思わないと、ついつい続けてしまう
という声が聞こえて、とても同感です。
土を触る作業はとても楽しく、人間は土に触れて生きる生物なんだなということをいつも感じています。
とはいえ、暑さが厳しいですから、適度な休憩を取ってお掃除に取り組んでいきましょう。
本日は勉強会を行いました。
前回に引き続き日興上人について学んでいます。
大聖人様の佐渡流罪にお供し、身延入山でもお側に仕え、そして、その間、実働部隊として様々な地域に教化をされていきました。
特に佐渡以後の大聖人様は、法門的にも甚深の教えをお示しになられていきますので、そのときに、お側に仕えることができた日興上人はある意味恵まれていらっしゃったのかもしれません。
人は環境によって大きな影響をうけますが、仏教が説く縁というものが如何に大事かを考えさせられる勉強会でした。
本日も盂蘭盆会法要を奉修しました。
今日で法要としては最終になりますが、御参詣の皆様と共に謹んで先祖諸精霊の追善回向を申し上げることができました。
暑い中の御参詣誠にありがとうございました。
地域によっても違うそうですが、明日が送りの日になります。
お盆の過ごし方も随分様変わりしていますが、どうぞご先祖とともにある時間を大事にお過ごしください。
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