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雑記

御信徒とお話しする中で、数年前にあるスポーツの大会でプラカードを持っていた女子生徒が倒れたにもかかわらず、周りの人が助けなかったという話を聞きました。

その動画も確認したのですが、その方が仰るような状況でした。

あらためて言及するようなことでもないのかもしれませんが、残念に思ったので書きました。

気になった点は、

①スタッフが助けているとはいえ、また学生ですから適切な対応がわからないにしても、倒れた人に対してもう少し情のある行動ができなかったのか。

これに関しては、動くべきではないという議論もあるようです。ただ、やはり目の前で人が倒れて、それに手を差し伸べるということは、どんなルールよりも最優先すべきことのように思います。周りにいた人たちも、行動できなかったことを悔やんでいると思います。

②プラカードを女性が持つ必要があるのか

あまり今回のことには関係ないとは思いますが、プラカードは参加する選手が持つのでよろしいのではにでしょうか。

③なぜ挨拶を止めなかったのか

今回の大会は学生の大会です。学生がスポーツを行なうにあたって、一番優先すべきは、学生の身心の安全ではないでしょうか。目の前で学生が倒れたのなら、挨拶を止めて、救護を最優先すべきと思います。

学生に何ら責任はなく、周りの大人の行動がどうであったのか、とても考えさせられるニュースでした。

こんな時期に

先日、睡蓮が咲いていると書きましたが、今度はトキワマンサクが咲きました。

確か春に咲く木だったと思いますが、猛暑の影響でしょうか。

どうも心身ともに体調を崩される方が多いようです。

これから秋口に入ってくると、寒暖差もでできます。

今は無理をされないように大事にお過ごしください。

読めなかった字シリーズです。

人偏に壽と書きます。

読みは

なかま、たぐい、ともがら

などと読むようです。

睡蓮

こんな時期ですが、睡蓮が咲きました。

最近湿っぽく秋雨の感があります。

といいますか、今年は夏の間ずっと湿気が多い気がします。

太平洋高気圧の影響や山が多いことで、日本は湿気が高いらしいですが、今年は東京の湿気がバンコクを超えたそうです。

日本は熱帯?

この天候だといろいろと生活スタイルも変わっていくかもしれません。

お位牌やお墓の字を読まなければいけないことがあり、そういうときに判読ができない文字がでてくることがかなりあります。

今回は、たけかんむりにしんにょうらしきものが書かれていて、ですがしんにょうの点がないという字でした。

とりあえず、大漢和辞典などを使用して、たけかんむりとしんにょうの字を調べますが、あてはまるような字がありません。

いろいろと調べて、完全に行き詰まってしまったのですが、しんにょうの点がないのが気になりました。

そこで、しんにょうを候補から外して調べ直すと、「篋」の字が当てはまりました。

筺は、「はこ」と読んだり「きょう」と読んだりする字で、「宝篋」が仏教ではよく使われる言葉です。

分かって良かったとホッとしております。

雑記

先輩僧侶から教えて頂いたのですが、植木などの枝を剪定したら、その枝は細かく切って、根の元に返してあげると良いそうです。

せっかく自分で養分を使って育てた枝をそのまま捨ててしまうのは可哀想だから、返してあげるのだそうです。

たしか以前に植木屋さんも同じようなことを仰っていました。

落ちた葉っぱなどは、本当は根元のところにあつめてあげると土が豊かになるそうです。

また、植木の周辺に固い棒などで少し穴を掘ってあげるのも良いのだそうです。

空気の通り道や、水がしみこみやすくなるそうです。

今年も暑くて植木もすっかり疲れてしまっているので、少しでも手を入れてあげたいと思っています。

いつ頃できるか

10年前のこの時期にはカブの種まきが終わって、もう芽が出ていました。

今年の暑さではまだ種を蒔いても芽が出ることはなさそうです。

もう少し地面の温度が下がったらと思っていますが、まだ暑さは続きそうです。。

心意気

四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ

は渋沢栄一氏の言葉です。

こう聞くと長生き礼賛のようにも思えるのですが、この言葉は生きることの心意気が溢れているように感じます。

何歳まで生きるということより、いただいた命を使い切るつもりが大事ということです。

つらく悲しい現実はありますが、それでもせっかくのいのち、大事に使い切って欲しいと思うのです。

折紙

御信徒から折紙の作品をいただくことがあって、その出来映えにまじまじと見つめてしまうことが多々あります。

どうやって折っているんだろうと思って、開いてみると、もう元に戻せなくなってしまったりして、変な汗をかいたりします。。

ちょっと調べてみると、折紙に関してはあまり古い記録がないようで、戦国時代くらいからの記録が残っているようです。

記録が残っていないからといって折紙が行われていなかったわけではなく、かなりの年数さかのぼることができるのではないかと思います。

折紙の作品を見ていると、綺麗に折る場合と、綺麗に折らない場合があるようで、わざと乱れさせることによって生き生きとした感じが出せたりもするそうです。

本当に奥が深いなと思いますし、久しぶりに余った紙などを使って折紙をしてみると、折り方を忘れていたり、思い出すのに熱中したりで、とても楽しい時間を過ごせます。

いつも折紙の作品を送って頂き本当にありがとうございます。

アジサイの剪定

ちょっと時期が遅くなったのですが、アジサイの切り戻しをしています。

暑さにやられてだいぶ葉も傷んでしまいました。

来年咲いてくれるかはわかりませんが、株が弱っているので、一度しっかり切り戻そうかと思っています。

まだ暑さは続くみたいですね。。