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温室づくり04

温室づくりですが、屋根を中空ポリカーボネートで作りまして、壁は農業用のビニールをまきました。

ということで、一応完成しました。

あまりものの木材などを使ってドアを作りました。

というか、ほとんどあまりもので作っています(笑)

今年はだいぶ温かいので、いつもトマトの種まきは1月下旬にしていましたが、これから種まきをしたいと思っています。

そのまえに温床を準備します。

とりあえず完成して良かったです。

使いながら補修をしていく予定です。

ハイビスカスなどはこの温室の中で冬越しをする予定です。

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ところで、蕪がとても大きくなりました。

昨年からの気候不順の影響か、ようやく蕪らしくなりました。

農業店でお話しを聞けたのですが、昨年からの猛暑と、暖冬の影響で葉物の出荷が大混乱なようです。

また霜が降りるくらいの寒い日があまりないので、この春からは虫の影響が結構出るのでは無いかと心配されていました。

農家の皆様のご苦労が良く分かりました。

温室づくり03

少し時間が取れたので、温室づくりの続きです。

事前に防腐処理のためにペンキを塗っておきました。

それを組み上げて、今日はここまで。

簡単な作りですが、結構がっちりとできました。

後は屋根や、壁を作っていくだけです。

予定通り…には全然いっていません。。

温室づくり02

温室づくりですが、引き続き基礎の部分を行っています。

基礎といっても大げさなものはできないので、地固めをしてブロックを置き、その上に柱を建てる予定です。

柱とブロックは繋げずに外側を囲う形で固定しようと思っています。

そのブロックは、普通はモルタルなどで固定すると思うのですが、素人ですから失敗がつきもの。

失敗してもやり直せるように、また元の土に戻すことができるように固める土でブロックを固定することにしました。

25キロ分入っているので、こちらを使ってみようと思います。たぶん一袋で十分。

ブロックはできるだけ水平に置こうと思っていますので、微調整を繰り返しています。

プロのようにスッと置いて、サッと調整して…とはいきません。。

そして、やってみて思うのが人間の目は信用ならないということです。

水平かなと思って水平器を置くとひどく傾いていたりします。

周りの傾斜などによって錯覚すると思うのですが、人間の目は惑わされやすいと実感します。

温室づくり01

こちらの記事で紹介したように温室を壊して新たに作り直すことにしました。

まずは、基礎を作らないといけません。

基礎といっても大げさなものではなく、ブロックをおいてその上に柱を乗せる感じにします。

そのブロックを置く前に、まずは、いつもの穴掘り(笑)

掘り返してみると、アカメとイチジクの根っこがすごい…。

根っこがいくらでも出てくるので、邪魔になっているところの根っこは申し訳ないですが、切り落としながら掘り進めています。

1月末には種まきするので、それまでには完成する予定…です。

解体

境内地に植物を管理するための温室を作っていました。

法眼寺がある場所は風が強いのでだいぶ痛んでしまいました。

何度か補修をしながら使ってきましたが、さすがに限界となったようです。

ということでお役ごめん。本日解体をしました。

スッキリ。その場しのぎで作ったので、長くは持ちませんでした。

ただ植物を管理するためなど、温室はこれからも必要なので、また新しく温室を作りたいと思っています。

作っていく様子は最初は動画にしようと思っていましたが、なかなか難しそうなので、こちらのホームページで随時更新していきます。

9月の末にビオラの種を蒔きました。

順調に芽が出て喜んでいたのですが…

何かいろいろな芽が生えています。

これはビオラの芽ではないのでは…

ということで、調べて見ると、中央に見えているのはホトケノザの芽のようです。

こちらの真ん中の芽はビオラのようです。

ということで、ビオラではないであろう芽は全部抜きました。

これで、抜いた芽がビオラの芽であったら…、一人で悲しみます。

今日の一枚 キンモクセイは花も可愛いですね

雑記

今年は畑が生育不良ばかりですが、負けずにやっていこうということで、とにかく畑を耕さなければ始まりません。

牛糞堆肥と石灰は消石灰や苦土石灰ではなく有機石灰を使っています。

消石灰や苦土石灰は効き目は良いのですが、どうしても土が硬くなるような感じがするので、この2年ほどは有機石灰を試しています。

できました。

ブロッコリーとイチゴの苗があるので植えてみたいと思っています。

今日の一枚 サツマイモは毎年よく採れます

雑記

YouTubeの投稿にも写真をアップしましたが、今年は野菜の生育が上手くいっていません。

それから、九月の中旬に蒔いた種が先週くらいからようやく芽が出始める始末です。

いくつか原因を考えてみました。

①異常に夏が暑かった

やはり一つの要因に夏の暑さがあったと思います。

なかなか種を蒔く季節になっても、地表の温度が下がらなかったので、なかなか芽が出ない、または芽が出ても双葉がとろけてしまうというような状況であったと思います。

②虫の害

どうも昼間の内には陰や土の中にかくれ、夜になると葉を食べる虫が大量に出てきてしまったようです。

なるべく薬は使わないようにしていますので、見つけた虫はあっちへポイ、こっちへポイとしているのですが、見つけようもないとすると、もうお手上げです。

ということで暑さも落ち着いてきた、というより、急に寒くなってきたので、とりあえず芽が出てくれた者を大事に育てていこうと思っています。

今年はハクサイはほぼ全滅でした…。

植樹

少し朝晩の暑さも落ち着いきたので、植樹をしました。

穴は以前に掘っておいたもので、地拵えをしておきました。

植えた木はグミの木です。

水鉢も作りました。

グミの木の実は食べることもできるそうです。

うまくできるでしょうか。

楽しみです。

ちなみに暑さ対策のため、根本の周辺に少し養生はしておきました。

種まき

先日も書きましたが、蕪の種を購入し蒔きました。

こちらの種を購入し、蒔きました。

種は筋蒔きにしています。

蕪はわりと芽が出やすいので安心ですが、いつも虫さんに葉っぱを食べられます。

薬はあまり使いたくないので、虫さんとの競争です。

自家製の虫除け(焼酎と唐辛子、ラベンダーを入れたもの)を作ってみたので、それを使ってみようかと思っています。