10月度御報恩御講

昨日、13時より御報恩御講が奉修されました。
宗祖御入滅の月にあたり、参詣者一同、
あらためて御報恩の思いを強くした読経・唱題になりました。
御参詣をいただき誠に有難うございました。

《法話 女性と御書》

御講では、国府尼御前御書をお話しました。
宗祖の様々な弾圧の中で苦しみ、また多くの別れや裏切りを経験する中で、
国府尼のように、深い信心で大聖人様を御護りした檀越がおられました。

そういった檀越に対し、
あえなくて寂しければ、日月を拝せば、そこに日蓮は必ず居るのである、
と仰せになられています。

当時のことを考えれば、佐渡と身延に離れると、大聖人様に直接お会いすることは、
あまりにも難しいことでしょう。

ですが、大聖人様と檀越たちは確かに信心でつながっていたのです。
今を生きる私たちも同じであり、強信であれば、必ず仏様と私たちはつながっています。
何も心配することはありません。

《一言》

先日、ブラジルに送った皆様のメッセージが届きました。
ご協力いただき本当に有難うございました。
ブラジルの信徒の皆様も本当に喜ばれていました。

 

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