土ふるい。

法眼寺では、畑を作っています。
…といっても、総代さんがほとんどしてくれているので、
私はもっぱら草抜きと水やりくらいです。

それで、いつまでもこのままではいけないので、少しでも出来るようになるために、
ちょっとずつ畑作りを教えてもらっています。

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法眼寺の土地は、田んぼを造成したので、表面は真砂土、下に山土と元々の田んぼの土があります。
真砂土は栄養がありませんし、ちょっと掘ると、上の写真のように石がゴロゴロ。
このままでも良いそうですが、できれば通しをかけとくと良いそうです。
特に下に伸びるダイコンやニンジンを育てるときは必須。
そこで。練習を兼ねて、通しをかけました。

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通しというのは、土をふるいにかけること。石や木の根などをよける作業です。
ひたすら土を入れては、ガサガサとふるいます。
力の入れ方がわからなくて余計な時間がかかります。
総代さんはサササっとやるのですが、やはりそこは年季が違いますね。

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っということでこちらが完成した土。
これに、腐葉土や牛糞、石灰などを混ぜて土を作っていきます。

今年の子ども夏期修養会では畑づくり体験をしてもらう予定です。
それまでに下ごしらえをせっせとやっておきます。

ちなみに応援はいつでも大歓迎です!
やってみたい人は、お寺で声をかけて下さい!

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