人身は受けがたし、爪の上の土。人身は持ちがたし、草の上の露。『崇峻天皇御書』
人として生を受けることは難しい。大地には数多の土があるが、爪の上にのる土が少ないのと同じである。人として命を持つことは難しい。草の上にのった露がほんの少し風が吹いただけで落ちて消えてしまうのと同じである。
忘れてはならない。
有難いということを。
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