雑記

誠に春らしい日々ですが、なんとなく気が重い日々が続いています。
気になるのでテレビなどの情報番組やインターネットの記事を見続けるていると、
気が滅入ってしまいます。

そこで、ラジオを聞いています。
しかも、「子ども科学電話相談」です。
https://www4.nhk.or.jp/kodomoq/
昔は、夏休みだけだった気がしたのですが、
最近は毎週日曜日にしています。
スマートフォンなどを使われる方は、
NHKの「らじるらじる」というアプリを入れると、
いつでも聞けます。

子どもの元気な声と、大人では想像も付かない質問・疑問に、
一流の科学者が一生懸命答えていく様子がなんとも微笑ましくて、
楽しみに聞いています。

特に質問に回答してくれた後、アナウンサーが子どもに向けて、
「さようならー」
と言うと、こどもが元気よく、
「さようならー」
と言うところがなんともいえません。

「さようなら」は日本語らしい言葉だと思います。
数年前、
「日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか」(ちくま新書)竹内整一
という本を読みました。
「さようなら」「別れ」を日本人としてどう捉えてきたのかなど、
とても勉強になりました。
もう一度読んでみようかと思っています。

今はインターネットでも本が買えますので、
本当に便利です。

とはいえ、新しい本に手を出さなくても、
誰しも読みかけた本や、読みたかった本、もう一度読みたい本などが
あると思います。
そういった本を引っ張り出してきて読んでみるのはいかがでしょうか?

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