雑記

今日は久しぶりに雨となりました。

恵みの雨となって、早速新緑も活き活きとしているようです。

もちろん雑草も活き活きです。

雨と言えば、「雨に唄えば」ではなくて、
私たちには三草二木の譬です。

同じ雨でも、草木それぞれによって、雨から得た果報は異なるという譬喩です。

雨は一つ。

果報はそれぞれ。

教えは一つ。

でも受け止め方はそれぞれ。

仏様が私たち凡夫にたいして教えを説くにあたって、
私たちがいろいろなものだから、受け止め方もそれぞれになってしまう。
「それでもいいよ」
と言って下さっているのか、
「それではだめなんだけどね…」
と言って下さっているのか。

なるべくなら、自分の心を素直にして、
雨をそのままに身に受けたいと願うばかりです。

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