雑記
気になる読みがあったので、二点ほど。
「迚も」
これは、「とても」と読みます。
「とてもかくても」
とか、
「とても無理なお願いです」
のような時に使います。
「こんな字、迚も読めません!」
「弓削」
これは、「ゆげ」と読みます。
古代の日本において、弓を製作していた職能集団であったようです。
物部氏と関連が深かったり、道鏡のことを指したりする他、
岡山県にも縁が深いそうです。
吉備弓削部には吉備弓削部虚空がいる。備前には、饒速日命(にぎはやひのみこと)の子孫・物部氏が関係する、素戔嗚尊が八岐大蛇を斬ったときの十握剣を収めたという石上布都魂神社がある。この近隣には様々な職能集団が形成され、その中の一つに岡山県久米郡久米南町の「弓削」がある。浄土宗の開祖・法然の両親が参籠したといわれる、美咲町の本山寺を天永元年(1110年)に開いた人物として、「弓削師古」の記述が見られる。久米南町の蓮久寺は菩提寺として建立されたと伝わる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/弓削氏
wikipediaには上記のようにあります。
調べていくとどんどんいろいろなことが関連してでてきます。
とても興味深いです。



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