雑記

NHKなどで古刹の修復作業などを放送することがあります。

どのようにして護られてきたかが修復を通して分かるので、
他門の寺院とはいえ、勉強がてらよく拝見します。

どの寺院も栄枯盛衰があることが分かります。
こんな有名な寺院でも、一時は閑古鳥の状態があったときくと
護り伝えることは難しいことなのだと実感します。

世間においても、
創業は易し守成は難し
といいます。

執着しすぎず、変化をともないながら、護るべきものを護り伝えていく。

結局は日々の積み重ねだと思います。

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