マナビバ
本日、10時と18時から、マナビバが行われました。
盆明けにも関わりませず、ご参加いただいた皆様には、
本当に有難く、嬉しく思いました。
今日は、ジャータカの話から、物事の捉え方見方について考えてみました。
人は自分の考えにこだわるのはもちろん、見方捉え方にもとても執着してしまいます。
その結果、ものごとの本質は見えないどころか、まわりまで見えなくなってしまい、
今自分がどこにいて、何をすべきかがわからなくなってしまいます。
仏様の教えの中には、一水四見(いっすいしけん)というものがありますが、
一つの水でさえも、捉える生命によって変わってしまうのです。
私たちはもちろん仏様の眼のように物事を見ることができればよいのですが、
なかなかそうあるのは難しいものです。
ですから、仏様に向かい合って、心を整え、仏様を通して物事を見ていくことが
大切であるのです。
今の時代は、私たちの目を惑わすものがたくさんあります。
そんなものに心を奪われないように、やはり信仰の力が必要とされる時代だと思います。
《一言「暑い」》
毎回ここで、暑い暑いばかりいって申し訳ないのですが、
やはり暑い毎日です。
とはいえ、熱い夏期修養会が近づいてきました。
参加人数は…ちょっと少ないですが、
みんなとしっかり楽しんで、仏様の慈悲を身に感じていきたいと思っています。
準備が間に合うかな…。頑張ります!
ところで、先日、盆前にご参詣された方が、このサイトをとても良くチェックしてくれている
とご本人からお聞きしました。
ありがとうございます!本当にるうれしいです。
ぼちぼちの更新ですが、少しでもお寺の様子を届ければと思っています。
ご主人によろしくお伝え下さい!



最近のご意見