歴史を学ぶというときに、どうもどうしたら歴史の偉人たちは成功できたのかということを学びたがる節があるように思います。
大聖人様も「よからんは不思議、悪からんは一定」と仰せですが、成功を探してもあまり意味がないように感じます。
歴史は失敗の積み重ねでもあります。
歴史教育の点においても、もう少し失敗という視点から歴史を学ぶことを教えてあげると、歴史を身近かに感じてもらえるのではないかと思います。
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
上に表示された文字を入力してください。
Δ
最近のご意見