よく御書の中で、巡り会うというような意味の時、「値う」が使われています。
この値うは、仏教の言葉にある値遇という意味から値うと使われていると思います。
値遇は、「ちぐ」や「ちぐう」と読み、前世からの宿縁などによって今世においてであうことを意味します。
つまり、ただ出会っただけでなく、なにかその向こう側に縁あるものを見るというのが値うと思っていただけると良いのではないでしょうか。
しかもそれは、今世だけで無く前世からの深いつながりであるのかもしれません。
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