春季彼岸会法要
本日も春季彼岸会法要を奉修しました。
あいにくの雨模様の中、皆様には御参詣をいただき誠にありがとうございました。
謹んで各家先祖諸精霊の追善回向を申し上げさせていただきました。
法話ではコロナ禍を通して学んだこと、感じたこと、考えたことについてお話しをしました。
約3年の月日が流れたわけですが、私たちの生活スタイルは変化し、また終息に向かう中で変化をどのようにしていくのか。
一度変化したものをまた変化させていくとうのは大変なことだと感じています。
コロナ禍によって、いろいろな問題が浮き彫りになり、ある意味一人一人の人生を捉え直す機会にもなったのではないでしょうか。
コロナ禍を通して気付いたこと、感じたことは宝だと思います。
その宝をコロナ禍が終ったからといってすっかり忘れてしまったのではもったいないと思います。
この先、コロナ禍が終息するしないに関わらず、また同じようなことも起こるであろうし、もっとひどくつらいことも怒るかもしれません。
ぜひ、今一度自分たちにとって大切なものは何であろうかを考えていただければと思います。


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