御経日

本日は御経日を奉修しました。

新緑の時期らしいからっとした天候の中、ご参詣の皆様と各家先祖諸精霊の追善回向を申し上げることができました。

ご参詣誠にありがとうございました。

本日の法話では弁殿御返事についてお話しをしました。

弁殿は日昭師のことで、弁殿と妙一尼がこの御書での対告衆になります。

大聖人様が佐渡流罪という困難な状況になる中、妙一尼は変わらぬ信心を貫き通しました。

さらにリスクを承知で、自分の下人を大聖人様のもとに遣わせています。

多くの者が退転し、手のひらを返していく状況の中、妙一尼の信心を大聖人様はどれだけ有り難いと思われたでしょうか。

私たちも妙一尼のような信心にならい、言い訳をせずに信行増進を目指していかなければなりません。

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