9月度御経日

本日、10時と18時から、9月度の御経日が奉修されました。
お盆に引き続き、先祖供養を申し上げることができ、
真に有難く思う次第です。

《法話 女性と御書》

御経日では先月から「シリーズ 女性と御書」と題して、
女性にまつわる御書をお話させていただいております。

今回は、御衣並単衣御書を取り上げました。
冨木常忍夫妻に宛てられた本抄は、
法華経への衣供養によって得られる甚大なる功徳が説かれています。

その中で衣座室の三軌の一つ、柔和忍辱の衣という御教示があります。
こちらは、法華経を弘める者の規範としてあげられる三つの姿の一つになるのですが、
いつも、やわらかに忍耐強くということが求められます。
ついつい感情が揺れ動いてしまうのが、人の性ですが、
いつも柔和忍辱を心がけたいと思いますし、
むしろ、柔和忍辱であれば、なんと幸せだろうと思います。

次回の御経日も、同じく女性にまつわる御書をピックアップしてお話させていただきます。

《一言 涼しい!》

涼しくなりました!
本当に暑かった八月が終わり、ホッとしております。
気を抜いて風邪をひかないようにしないといけませんが、
あの暑さが九月も続いていたらと思うと…。
夏の疲れがでないように気をつけてください!

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