8月度御経日
本日10時と18時より御経日が奉修されました。
久しぶりの曇り空、しかし、それでも随分と暑い中、
大勢の御参詣を賜りまして誠にありがとうございます。
《法話「童子教」》
今回も童子教についてお話しました。
都合三回の及んだ童子教についてのお話も今回でおしまいです。
童子教の最後の部分、
「見る者誹謗すること勿れ 聞く者笑を生ぜざれ」
と書かれています。
これは非常に大事なことではないかと思うのです。
謙虚でなければならない。人の学ぶ姿勢を笑っていはいけない。
私たちはこれからの子どもたちに何を学ぶかということも大事だけれども、
どう学ぶべきなのかということも教えていくべきなんだと思います。
これは信仰につながることであって、どうやって信心修行に励むのかを
十分に考え、行動していかなければならないはずです。
※ちなみにここで書いていることは法話では述べていません。
法話はぜひ直接御聴聞ください。
《一言 「事件」》
またもや凄惨な事件がおきました。私のような愚かな頭では、
到底理解できないようなことであって、テレビを見ながら胸が苦しくなりました。
今回の事件と言い、眼に見えない子どもたちの叫びが聞こえてくるようです。
社会、教育、根本的な転換期に来ているような気がします。
もう今のままではダメだと思うのです。



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