広い観点
先日 NHKの「「希跡のレッスン」女子バスケットボール トム・ホーバス ゴールは背伸びした挑戦の先に」を見ました。
https://www.nhk.jp/p/wonderlesson/ts/G96W6L9K7X/episode/te/9NR36MV7L8/
このシリーズは子どもたちの真剣な姿と悩み苦しみながら道を模索していく様子、また先生たちの示唆に富んだ言葉と指導の数々にいっも感銘を受けます。
今回の内容の中である生徒が次のような質問をトム. ホーバス氏にしました。
「感積のコントロールがうまくいかない時気分が落ろ込んだ時にどうしたらいいですか?」
これに対し、氏は、
「大きな観点に目を向けると良いのではないか。私はいつもバスケットボールが出るこてに感謝している。」
と話していました。
こんような観点の切り換えは、とても大事なことだと思います。
ときに私たちは、細かいことにこだわりすぎてしまうことがあります。細かいことに想いが向かうことは決して兎ことではありませんが、いつでも広い観点に自分を立ち返らせることで、自分を見失わないでいることが出きます。
信心深い方が、感謝の言葉を多く発せられることも、このことに通じるのではないかと思います。



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