昨日より梅雨入りをしたそうです。
例年より一週間くらい早い様子です。
鎌倉時代の梅雨はどんな感じだったのでしょうか。
以前にも書きましたが、鎌倉時代は中世温暖期と呼ばれて、意外に暖かかったという見解もあります。
そうすると長雨や豪雨もきっと多かったでしょうか、大変だったのではないでしょうか。
梅雨と似た言葉で五月雨があります。
梅雨は期間。
五月雨は梅雨の時期に降る雨そのもの。
を言うようです。
五月雨は長々と続く雨のようすをあらわしています。
「さみだれ」という語感がなんともダラダラしていて日本語の言霊を感じます。
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