本日は御報恩御講を奉修しました。
足下の悪い中ご参詣頂き誠にありがとうございました。
本日は木絵二像開眼之事についてお話しをしました。
御本尊を仏様と拝するためには法華経の草木も成仏するという教えがないといけません。
法華経無しにいくら絵像木造を用意しても、それは仏様では無く、ただの絵であり、木でしかないのです。
法華経の皆全てが成仏するという教えは、私たち人間だけに当てはまるわけではありません。
むしろどんなものも成仏が叶うという教えであるからこそ、紙や木に仏を観ることができるのです。
法華経がいかにありがたい教えであるかをただただ感じます。
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