御報恩御講

本日は御報恩御講を奉修しました。

雨の降る中、皆様には御参詣を賜り誠にありがとうございました。

謹んで宗祖大聖人様への御報恩を申し上げました。

今回は未驚天聴御書を取り上げました。

たったの二行しか断簡として伝わらない御書ですが、鎌倉にての第三回国家諌暁から身延入山への揺るがない姿勢を拝することができます。

前後が残っていればとても意義深い御書であったのではないかと思います。

揺るぎない信念を持つには、結局日頃からの信心修行がなければならないと思います。

大聖人様の御一生には、山あり谷あり、ある意味、大きな事柄があって、そこで揺るぎない信念を私たちに示して下さっていますが、それも日々の信心あればこそです。

日一日の信心と人生への向かい合い方によって、難事のときの人間性が決まると思います。

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