小袖

大聖人様の御書によく

小袖

がでてきます。

小袖は、wikipediaなどにも詳しいですが、現代の着物と比べれば、袖の丈が短く、身幅が広いものになるようです。

検索して頂ければわかりますが、現代の着物よりもとても着やすい感があります。

もちろん着る物などは時代によってかなり変化するものでしょうが、いずれにしても平時から着ることのできるものです。

たとえば、女性のおはしょりは、一節には、着物を毎日着ていると裾が痛んでくるので最初から長めのものを折り返して着ていたそうです。

それが一種の流行にもなったとも言われています。

たしかに中世の時代劇などでもおはしょりのない着物をきている女性がでてきます。

着物を着るということに関して、いろいろと作法が多くなりすぎてしまっている気がします。

男女とももっと普段着で着れるようになればいいのにと思います。

なんだかもとの話から随分それてしまいました…。

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